緊急事態宣言開けの朝

2021.10.26

コロナの緊急事態宣言が開けたのを朝一番で感じます。

毎日テレワークと出社と交代交代の人が入れ替わり立ち代わりの日々でしたが、みんなが来るといつも以上にピカピカで、挨拶を交わしつつ楽しくお掃除できているように思えます。

もともと掃除の語源は地を祓い清めるなどの語源説もあり、文化的にとらえる側面と、アメリカの契約社会の様に「清掃業務」としての掃除という解釈もどちらもあるように思えます。日本は文化的な側面と、今回のコロナの件でも考えられる働き方などの側面など、双方考えるきっかけにもなっているのでは。何のために?何でするのか?などのことも見つめ直すきっかけになったのではないかなと思います。

皆さんは如何でしょうか?

ある企業では、後輩や新人は掃除禁止という珍しい制度のところもあります。理由としては、余裕がない新人に掃除をする余裕などない。その時間があるならば、もっと成長するための時間に使いなさい的な応援や叱咤激励的な意味合いです。はたまた、ある企業では、新人は早く来て先に掃除を済ませ、挨拶、そして外の掃除をみんなでする(地域社会的)ところもあります。

いずれにしても、文化的な側面と切りにくいのが日本の状態では?と思う今日この頃です。どっちがいいというのではないのだろうなと思います。

とりあえずわかったこと!ピカピカになると気持ちいい!