47プロジェクト

47都道府県に地域から愛される工務店をつくり、その工務店が結集して世界に挑戦するプロジェクト
47プロジェクト
  • 事業継承・M&A

    人口減少社会となり、建設業界も後継者不足の問題が顕在化しています。業績が好調でも後継者が見つからず廃業を選択する経営者もおられます。積み上げてきた歴史と技術を次世代に引き継げないことは、業界全体の弱体化を招きかねない社会問題であると認識しています。M&Aはその問題を解決する一つの手段です。私たちは地元密着型の工務店の歴史と技術をM&Aによって引き継ぎ、社会問題解決とビジョン達成に向けて取り組んでいきます。

  • プロジェクト始動

    47プロジェクトが正式に始動して、これまで何人もの経営者の皆様と面談させていただきました。創業者、親族外経営者、様々な経緯を経て経営者となった方々から、聴かせていただくお話しはとても貴重な経験です。社名の由来から始まり、これまで苦労したこと、会社の今後など1社1社想いがこもっています。それぞれの歴史を次の世代へ。そのためにも私たちの47プロジェクトはとても有効な手段だと考えています。

  • 将来のビジョン

    47プロジェクトは必ず実現します。実現することを前提として、次のステップは47都道府県を飛び出て「海外へ」と考えています。変化が激しいVUCA時代と呼ばれるようになり、まだ想像もつかないような課題に直面していくことになるでしょう。しかし、私たちは驚きや喜びから生まれる「おっ!」をより多くの人々へ、100年先までつくり続けるためにチーム力で乗り越えていきます。

宇宙工務店

WOW Holdingsの究極の「おっ!」でもある、月に家を建てることを目指す宇宙工務店プロジェクト
47プロジェクト
  • 急速に宇宙が身近なものに

    弊社代表の阿久津の話しに出てきた「月に家を建てる」という言葉。耳を疑った方も多かったかもしれません。しかし、2020年5月30日には、スペースX社が民間で初めて有人宇宙船の打ち上げに成功するなど、デジタル技術の発展で、急速に宇宙が身近なものになってきています。こうした時代の変化や、幼い頃に宇宙飛行士になりたいという夢をもっていたことから、代表の阿久津は本気で「月に家を建てる」というビジョンを掲げ、プロジェクトをスタートしています。

  • JAXAの総合研究大学院で研究

    もちろん今すぐ「月に家を建てる」ことができるわけではありません。今から何年もかけて実現したいと思っています。そのために昨年、内閣府の宇宙政策委員会にコンタクトを取り、宇宙開発に関する資金調達の方法を提言しました。また宇宙ビジネスとしてビジネスプランコンテストに挑戦を続けています。さらにJAXA宇宙科学研究所を拠点として宇宙の専門家を育てる総合研究大学院大学 物理科学研究科 宇宙科学専攻に受験し、2020年4月より学生として研究を始めています。